メーガン妃、ドラマ「スーツ」続編で女優復帰の可能性は

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スピンオフ作品の制作が決定した法廷ドラマ「SUITS/スーツ」。メーガン妃が再出演するかどうかに注目が集まっている。

2011年に放送を開始した同ドラマで、メーガン妃はパラリーガルのレイチェル役を演じた。シーズン9で最終回を迎えたが、メーガン妃はヘンリー王子との婚約に伴い、シーズン7で降板した。

NBCユニバーサルは先月、ロサンゼルスを舞台とした続編「Suits L.A.」で、主役の1人としてスティーヴン・アメルの起用を明らかにした。アメルは、ニューヨーク出身の元連邦検事テッド・ブラックを演じる。このほかには「ウォーキング・デッド」のジョシュ・マクダーミットなどの出演が決定している。

メーガン妃の夫役を演じたパトリック・J・アダムスはかつて、ETのインタビューに、プロデューサーから声がかかれば「スーツを着る準備はできている」と語るなど、続投への意欲を示していた。

しかし、Peopleによると、続編ではキャラクターが刷新される予定で、オリジナルの俳優がキャスティングされる可能性は低いという。

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メーガン妃は結婚により女優業から引退したものの、2020年に英王室を離脱後、Netflixのドキュメンタリー番組「ハリー&メーガン」や、ポッドキャスト番組「アーキタイプ」の司会を務めており、”ショービズ界復帰”の可能性がささやかれている。政界進出の噂も絶えないことから、「女性初の大統領」役であればカメオ出演を引き受けるかも。