キャサリン妃が久しぶりの外出、ネットでボディダブル説が拡散

124

数カ月ぶりにキャサリン皇太子妃の姿が写真に捉えられた。

TMZによると、4日、キャサリン妃を乗せたアウディが、ウィンザー城付近を通り過ぎた。車を運転していたのは、母親のキャロルさん。ウェブサイトに掲載された写真には、助手席で大きなサングラスをつけたキャサリン妃の姿を見ることができる。

キャサリン妃は1月、ロンドン市内の病院で腹部の手術を受け、約2週間入院した。現在は、ウィンザー城の敷地内にある自宅アデレード・コテージで静養している。

王室は1月17日、キャサリン妃の手術が成功したことを国民に報告し、今後の予定について「イースター(3月31日)後まで」公の場に出ることはないとしていた。

今月1日にも英紙テレグラフに「経過は良好」と術後の状況を明らかにし、「重要な最新情報に限って提供する」と声明を発表している。

Advertisement

なお、キャサリン妃は12月に家族とクリスマス・キャロルの礼拝に参列して以来、公の場に姿を現していない。

ネットでボディダブル説が拡散

久しぶりに外出する姿を捉えられたキャサリン妃だが、ネットユーザーの間では、本人ではなく妹のピッパ・ミドルトンではないかとの声が相次ぎ、Xでは一時「pippa」がトレンド入りした。

本人との違いを指摘するユーザーからは、「頬やリップが全く違う」「ウィッグをかぶっている」「史上最悪のボディダブル」などのコメントが投稿されている。