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ゴールデングローブ賞 フィジーウォーターガールが話題を独占

6日ビバリーヒルズで開催された第76回ゴールデングローブ(Golden Globes)賞の主役は、ラミ・マレックでも「グリーンブック」でもなかった?

レッドカーペットで人々の話題をさらったのは、ボトルウォーターをのせたトレーを持ったブルーのドレスの女性「フィジー・ウォーター・ガール」(Fiji Water girl)。

マルケッサ・ノッテ(Marchesa Notte)のティアードワンピースを着用した女性は、レッドカーペット歩くセレブの写真に、さりげないが、(かなり)目立つよう、アングルを決めたカメラ目線で映り込み、多くの人々の目に止まった。

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ツイッターには、#fijiwatergirlの写真が投稿され、大きな話題に。

セレブの写真を撮りたいカメラマンからは、何度も邪魔だと叫ばれたようだが、めげずに映り込むガッツにも賞賛が集まった。


気になる女性の名は?

デイリーメールによると、フォトボムでレッドカーペットの話題を独占したフィジー・ウォーターガールの名は、ケレス・クスベルト(Kelleth Cuthbert)さん。カナダ人でロサンゼルス在住のモデル。

南カリフォルニアを拠点とするフィジー・ウォーターは、2015年からゴールデングローブ賞のオフィシャルスポンサーを務める。クスベルトさんは、4人のアンバサダーのうちの1人だった。

社会福祉の学位を持ち、英国の男性誌マクシム(Maxim)で特集されたこともあるという。2015年にトロントからロサンゼルスへと移り住んだ。昨日ファンになった人には、少し残念な情報だが、すでに結婚している。

クスベルトさんは自身のフェイスブックで、「言うまでもなく、昨日は私の人生の中で最も不思議な夜でした。」とレッドカーペットでの思い出を語った。

また、LAタイムズの取材に対し「ベストフォトボムを撮られるための戦略だった」と意図的な行動だったことを明かしており、商品のプロモーションは大成功だったようだ。

クスベルトさんはENewsで「レッドカーペット助演女優賞」の受賞スピーチを公開。昨日まで普通の女の子だった自分が、一躍有名になったことへの驚きを語り、もちろんフィジーウォーターのPRも忘れずに行った。


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