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NY地下鉄でFitbit Payの利用が可能に

米フィットビットは30日、ニューヨーク地下鉄(MTA)の一部区間で明日から導入がスタートするコンタクトレス運賃支払いシステム「OMNY」で、Fitbit Pay(フィットビット・ペイ)での支払いが可能になることを発表した。

Fitbit Charge 3スペシャルエディション、Fitbit Versa スペシャルエディション、Fitbit Ionicのユーザーは、改札でスマートウォッチをタップするだけで、駅に入場できる。

OMNYでは、非接触型(IC)カードや、スマートフォン、スマートウォッチ、デビッド・クレジットカードなどをCubu社のデバイスにタップして、駅に入場することができる。
31日からスタテンアイランドのバスと、地下鉄4,5,6番線のグランドセントラル駅-アトランティック・アベニュー-バークレイズ・センター駅区間で導入をスタートし、順次地域を拡大していく。

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MTA新運賃支払いシステムのエグゼクティブ・ディレクターのAl Putre氏は声明で「お客様に付加価値と利便性を提供するために、フィットビットとその他の企業と協力できることを楽しみにしている。」と述べ、「我々は常に、交通体験を向上させ、ニューヨーカーと旅行者が目的地により早く到着し、支払いが便利になる方法を探している。そして今、フィットビットペイをサポートするフィトビットのウェアラブルで、手首をただタップするだけで、それが可能になった」と語った。

発表によると、Fitbit PayはMTAのほか、シカゴ(Chicago Transit Authority:CTA)、シンガポール(Land Transport Authority:LTA)、シドニー(New South Wales:NSW)、台湾のライトレール、フェリーサービス、バンクーバー(TransitLink)、ロンドン(Transport for London)といった7つの交通機関で利用が可能だという。

先日はグーグルが、Googleペイが利用できることに加え、Googleアシスタントでリアルタイムに到着時刻の確認などができるようになったことを発表した

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