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JFKなど米3カ所の国際空港、新型コロナウイルスの検疫実施へ

米疾病対策センター(CDC)と税関国境警備局(CBP)は17日、ニューヨーク(JFK)及びロサンゼルス(LAX)、サンフランシスコ(SFO)の国際空港で、中国内陸部の湖北省・武漢から渡米した乗客を対象に、体温測定や症状確認など新型コロナウイルス(2019-nCoV)のスクリーニングを実施すると発表した

CDCは現時点で、米国での感染リスクは低いとしている。しかし、タイや日本など、中国以外の国で新型コロナウイルスの患者が発見されたことを受け、公衆衛生の保護のため、予防策として実施すると述べた。今後数週間で約5,000人の乗客が空港に到着すると見られている。初めの直行便は、金曜日午後にJFKに到着。続いて土曜朝にSFOに到着する予定となっている。

武漢を含むアジア地域では、これまでに40人の患者が発見され、2人が死亡している。
abcニュースによると、CDCが空港でのスクリーニングを実施したのは、2014年以来。西アフリカ3カ国から帰国した乗客が、エボラウイルス病のスクリーニングを受けた。その時点で陽性反応を示した人はいなかったが、1人が帰国後に発症したことが分かった

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