ニューヨークのレジ袋が2/15より有料化へ

ニューヨークで以前から議論されてきたレジ袋の有料化。ついに2月15日よりスタートすることとなり、リユーサブルバッグ(再利用可能なバッグ)の配布がスタートしました。
ゴミの削減や、環境資源への配慮が主な目的ですが、低・中間所得層への負担になるとのことから、長い間議論がされていました。

15日以降は、プラスチックやペーパー等のバッグ1枚につき、少なくとも5セント(約6円)が課金されることとなります。対象となるのは、スーパーマーケットやドラッグストアのレジ袋(処方箋の薬を入れる袋は除く)。リユーサブルバッグは、今後400,000枚を配布をしていく予定です。

既にワシントンDCや、サンフランシスコなどでは、レジ袋の有料化が施工されていますが、ニューヨークは長い議論がなされ、今回初めての試みとなります。これからは”Bring your own reusable bag!”が合言葉となりそうです。

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更新 2/15 2017
2月14日に、レジ袋への課金に反対する州議会の実施延期案をクオモ知事が承認し、実行が延期されることとなりました。