司会の「中指ジェスチャー」で番組スタート!?英ニュース番組の放送事故にお茶の間仰天

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イギリスの公共放送BBCの昼のニュース番組で、司会が画面に向かって中指を立てる様子が誤って映り込んだ。

お茶の間を仰天させたのはBBCニュースの”チーフ・プレゼンター”マリアム・モシリ氏。放送事故が起きたのは番組の冒頭、開始を告げるカウントダウンが「0:00」になり、スタジオに切り替わった瞬間だった。

即座に真面目な表情に戻り、「ロンドンから生放送、BBC ニュースです」と原稿を読み始めたが、時すでに遅し。「中指」シーンはSNSで拡散され、すでにミームにもなっている。

ネットには、画像とともに「年間 159 ポンド(BBCの視聴契約料)をお支払いいただきありがとうございます」と皮肉る声や、「BBCはあなたを嫌っている」「彼女は今では”元”ニュースキャスターになっていると思う」などコメントが寄せられている。

本人が釈明

モシリ氏は7日、X(旧Twitter)で「ギャラリーにいるチームとのちょっとした冗談」だったと説明。ディレクターのカウントダウンを真似して1になった時に「冗談で指を向けた」が、「カメラに映っているとは思ってもいなかった」と述べた。

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「オンエアされてしまい申し訳ありません」「気分を害したら申し訳ありません」と謝罪の言葉を重ね、「少数の仲間に向けた馬鹿げたジョークでした」と釈明した。