メーガン ヘンリー

ゴシップ報道が絶えないヘンリー王子とメーガン妃だが、英国の若者から、高い支持を得ていることがわかった。

英紙サンが2,000人に行った世論調査では、「王室で最も尊敬する人物」という質問に関し、18歳から24歳の間で、ヘンリー王子夫妻がトップを独占した。1位ヘンリー王子(29%)、2位メーガン妃(19%)、3位チャールズ国王(16%)、4位アン王女(14%)、5位キャサリン妃(13%)の順となった。ちなみに未来の国王、ウィリアム皇太子は7位(11%)だった。

一方、65歳以上のシニア層では、ウィリアム皇太子が1位を獲得。メーガン妃は10位で、ヘンリー王子はランク外となり、世代による違いが明確となった。

全世代を総合すると、1位がウィリアム皇太子、2位がキャサリン妃、3位チャールズ国王、4位アン王女、5位ヘンリー王子、メーガン妃は8位だった。

「王室の中で最もおしゃれなのは?」という質問に関して、18歳から24歳の間では、メーガン妃がキャサリン妃を上回り、1位となった。総合では、1位キャサリン妃、2位メーガン妃、3位ウィリアム皇太子、4位にチャールズ国王がランクインしている。

2020年に英王室を離脱したヘンリー王子夫妻だが、王室メンバーに復帰すべきかという質問に関しては、40%が「いいえ」と回答。「はい」と「わからない」はそれぞれ30%だった。

夫妻の子供、アーチー君とリリベットちゃんが、王子や王女の称号を得るべきかという質問には、40%が支持を示した。反対と「わからない」と答えたのは、ともに30%だった。

エリザベス女王の国葬後、ヘンリー王子に対する考えについて、50%が「変わらない」と答えた。「良くなった」と「悪くなった」はそれぞれ19%だった、

王室のスリム化には、42%が賛成を示した。また49%は、王室制度を直系に限定すべきだと回答している。

エリザベス女王の支持率は68%と高く、5人に1人(21%)が国葬の間、涙したと答えた。一方、国葬を見なかったと回答したのは19%だった。