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「メットガラ2021」大坂なおみも登場 レッドカーペットを見るには?

ファッション界のオスカーとも称されるイベント「メットガラ」が、現地時間の13日夜、ニューヨークのメトロポリタン美術館(Met)で開催される。

メットガラとは、Metのコスチューム・インスティテュートが主催するファンドレイジング・イベント。毎年5月第1週目の月曜日に開催されるが、今年はコロナウイルスの影響で延期されていた。

安全対策として、ゲストにはワクチン接種の証明書と簡易検査の陰性結果の提示が義務付けられる。屋内では食事中以外、マスクの着用が求められるという。

今年のホスト

メットガラ 大坂なおみ
Leonard Zhukovsky / Shutterstock.com

今年は俳優のティモシー・シャラメと歌手のビリー・アイリッシュ、詩人のアマンダ・ゴーマン、女子テニスの大坂なおみが共同でホストを務める。また、トム・フォードやインスタグラム社のアダム・モセリ、米Vogue編集長のアナ・ウィンターが、イブニングイベントの名誉会長としてゲストを出迎える。

なお、今回はレッドカーペットのホストとして、女優で歌手のケケ・パーマーとコメディアンのイラナ・グレイザーが起用された。

ゲストは?

Metガラ2018
Sky Cinema : Shutterstock.com

イベントは全て招待制で、チケットの金額は1枚あたり35,000ドル(約380万円)とも言われている。ニューヨークタイムズによると、2019年のイベントでは一晩で1500万ドル(約16億円)の資金を調達した。

ゲストの公式発表はされていないが、今年のドレスコードは「American Independence」(アメリカの独立)だという。クリエイティブかつ愛国的な衣装に身をまとったゲストの登場が期待される。

レッドカーペットを見るには?

レッドカーペットは、米東部時間の午後5時半(日本時間の14日午前6時半)からスタート。その様子は、メトロポリタン美術館Vogueの公式サイトなどで視聴できる。

米国のファッションがテーマ

75周年を迎えるコスチューム・インスティテュートは今回、米国のファッションに焦点を当てた企画展「In America: A Lexicon of Fashion」を2パートに分けて開催する。

18日からスタートするパート1「A Lexicon of Fashion」では、米国におけるファッションの現代的なボキャブラリーを考察。クリストファー・ジョン・ロジャーズ、スターリング・ルビー、コナー・アイブス、プラバル・グルン、アンドレ・ウォーカーの作品を展示する。

来年5月5日からスタートするパート2「An Anthology of Fashion」では、18世紀以降のアメリカのファッションの歴史観を振り返る。これに先駆け、2日には2度目のメットガラが開催される。

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