ニューヨークアップルストア コロナ
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ニューヨークのアップルストアでiPhoneを300台購入した男性が、退店直後に強盗被害にあう事件が発生した。

事件があったのは28日の深夜午前1時45分ごろ、マンハッタン5番街にある24時間営業の旗艦店。被害者の男性(27)が、バッグ3つ分のiPhone13を抱えて車に乗り込もうとしたところ、横づけした車から飛び出した2人組の男に襲われた。

男性は抵抗したが、鼻などを殴られた挙句、バッグの一つを奪われた。怪我は軽傷で、治療は拒否したという。

奪われたバッグにはiPhone13が125台入っていた。警察によると、被害総額は9万5,000ドル(1,300万円)に上るという。

被害者の男性は、自身のスモールビジネスを通じてiPhoneを転売しており、定期的に大量購入していたという。

計画的犯行の可能性もあるが、ホリデーシーズンは、買い物客を狙った犯罪が増加する。ひったくりや盗難に気をつけたい。