節約生活をアピール?ジョニデ元妻アンバー・ハード、ディスカウント店でお買い物

元夫ジョニー・デップとの名誉毀損裁判で、13億円以上の損害賠償の支払いを命じられた女優のアンバー・ハード。ディスカウント店で買い物する姿が報じられた。

TMZによると、ハードが訪れたのはニューヨーク州ロングアイランドの高級住宅地ブリッジハンプトンにあるオフプライス店「TJ Maxx」。デニムに白シャツ姿のハードが、洋服や靴を物色する姿がとらえられた。妹のホイットニー・アンリケさんも同行しており、服が入ったカートを押しながら、店内を歩く姿が撮影されている。

裁判の直後、代理人のエリーナ・ブレッドホーフト弁護士はテレビ番組で、ハードが賠償金を支払うのは「絶対に無理!」と窮状を訴えていた。

先日NBCニュースで放送されたインタビューでは、今後しばらく専業主婦となり、1歳の娘の面倒を見ると語っていた。映画撮影などの予定はないとみられおり、節約生活に切り替える決心をしたのだろうか。

金欠をアピール?

ネットでは、「PRスタントだ。彼女は2万2000ドルのマンションに住んで、プライベートジェットに乗っているという記事を見た。広報チームが、印象を良くするために頑張っているだけ」「アンバー側がTMZに情報を漏らした。来週はウォルマートに出没するかも」と同情を誘うためのPR活動とみなす意見や、「ジョニーに哀れんでもらって、賠償金をチャラにしてもらおうと思っている。彼女のエゴからすると、こんな場所で買い物するなんて考えられない」など辛辣なコメントが投稿されている。

ハードに対するコメントとは別に、ハンプトンにTJ Maxxがあることを知り驚くユーザーも多い。なお不動産サイトによると、ブリッジハンプトンの住宅価格の平均は、380万ドル(約5億円)だという。

陪審員からも「発言に信ぴょう性を感じられなかった」「うそ泣きしていた」などと言われてしまったハード。世間の目は、厳しいようだ。