From PINELLAS COUNTY SHERIFF'S OFFICE HP

フロリダ州ピネラス郡の保安官事務所は2日、飼い犬と性的行為をしていたとして、郡内に住む男女を逮捕・起訴したことを明らかにした。

発表によると、36歳の女クリスティナ・カレロ被告は「およそ8年間にわたって複数回、犬との性的行為を進んで行なった」疑い。元交際相手のジェフリー・スプリンガー(39)被告は、カレロ被告の行為を撮影し、フラッシュドライブに保存していた。

犬は捜査当局に引き渡され、地元の病院で検査を受けた。外傷は確認されていない。二人は動物が関係する性的行為の罪で起訴され、ピネラス郡の刑務所に移送された。

Law and Crimeが入手した捜査当局が作成した資料によると、犬種はオスのハスキー犬だった。犬のせいとするような供述をしたとみられ、「被告は犬の好奇心が旺盛だったために、何度もオーラルセックスをしたことを認めている」と記されているという。ただし、この一方で「ビデオの証拠は、被告がオーラルセックスをし、性的行為を止めさせようとする動作や身振りをしていないことを示している」と記載されているという。

スプリンガー被告は取調べで、カレロ被告が性的行為を行なった回数について、8年間で30~50回だったと供述しているという。