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手荷物の追加料金を支払わずに搭乗しようとしたカップルが、客室乗務員に降機を命じられ激怒。退去を拒否したため、乗客全員が飛行機から降りる羽目となった。

ニューヨークポスト紙によると、トラブルが発生したのは、年間で最も混み合う感謝祭前の22日、デンバーからダラスに向かう格安航空会社フロンティア航空の機内。

動画の投稿主によると、2人は手荷物の測定を行わず、搭乗券をスキャンして飛行機に乗り込んだ。

客室乗務員が、2人が要求に従わない場合、他の乗客も飛行機を降りなければならないと伝えると、周囲からブーイングや「降りろ」と非難の声が上がった。すると、カップルの1人は「チケット代は払った、お前らと同じように。私は降りない」と逆ギレ。スタッフから退去するよう求められると、「わたしたちは20時間も乗っていて、疲れているんだ!」「お前たちには分からないだろう」と、Fワードを交えながら激しく反発した。その後、警察官が呼ばれ、2人は連れ出された。さらに危険人物として「搭乗拒否リスト」に登録されたという。