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ビリー・アイリッシュ 過去のアジア人蔑視発言巡り炎上

グラミー賞の最優秀レコード賞を最年少の18歳で受賞、Z世代からの絶大な支持を受けるビリー・アイリッシュ(19)だが、人種差別的な内容を含んだ過去の動画がSNSに流出し、非難が殺到した。

ユーザー名@lcxvyがTikTokに投稿した動画には、アイリッシュがアジア人の蔑称「チンク」(Chink)と言ったり、アジア人の喋り方を真似するような場面や、兄のフィアネスがアイリッシュに「ブラックセントで話すよう注文している」とキャプションのついたパートが収録されている。14日に投稿された動画はすでに100万以上再生されており、投稿主は#billieeilishcancelledをつけて、ボイコットを呼びかけた。

ユーザーからは「発言を謝罪して」「これについて説明すべき」「彼女自身が説明するまで、今後支援するかどうかは決めない」など批判のコメントが寄せられている。
一方で「彼女はまだ14歳だった」と擁護する人も。これに対し「何年前の発言であろうが、関係無い」「私は14歳だけど、アクセントを馬鹿にしたりしない」などと議論に発展している。

ボーイフレンドは謝罪

これとは別に、アイリッシュの新たなボーイフレンドで俳優のマシュー・テイラー・ヴォース(Matthew Tyler Vorce)(29)についても、差別的な発言を含んだ過去の投稿が出回り、謝罪をする事態に発展した。

二人は今年4月、カリフォルニア州サンタバーバラでデートする姿を目撃されている。

ヴォースは過去、SNSの投稿で、黒人やゲイに対する差別的な言葉を使用したほか、歌手のアデルを「英国のミス・ピギー」と呼び、体型をからかうなどしていた。

非難を受け、ヴォース氏は17日、インスタグラムのストーリー(現在アカウントは非公開)で謝罪を発表。「人を傷つけ、無責任だった。これらの言葉がどれほど不快であるかは理解している」とし、「どのような文脈であれ、それを使ったことを恥ずかしく思う。深くお詫びする」と述べた。

一方のビリー・アイリッシュは動画についてコメントを発表していない。17日朝には、来月30日に発売されるセカンドアルバムをプロモーションするために、ローリングストーンのインタビュー記事をツイートした。

同誌のインタビューで、コンサートツアー「When We All Fall Asleep, Where Do We Go」の後に、当時のボーイフレンド、ブランドン・アダムスと別れたと明らかにした。「自分が一体誰であるかを感じ取り、成長した」と述べ、「これまでにない幸せを感じた」と語っている。

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