ニューヨークでは、日本でも定番のソメイヨシノや八重桜などがセントラルパークや、マディソンスクエアパーク、ワシントンスクエアパークなどで鑑賞できます。

セントラルパーク

セントラルパーク 花見
©mashupNY

セントラルパークでは、ソメイヨシノやカンザンが鑑賞できる。おすすめのスポットは、貯水池(Reservoir)の東側、シープメドウ(Sheep Meadow)、北西のライラックウォーク(Lilac Walk)、コンサバトリー・ウォーター(Conservatory Water)、72丁目中央あたりのランブル(Ramble)、80丁目中央のデラコルテ・シアター(Delacorte Theater)、79丁目中央のグレート・ローン(Great Lawn)など。

ルーズベルトアイランド

cherry-blossom-trees central park
©mashupNY

イーストリバーに浮かぶルーズベルト・アイランド(Roosevelt Island)では、マンハッタンのスカイラインを対岸に眺めながら、沿道での花見が楽しめる。ルーズベルトアイランドには、映画『レオン』にも登場するトラムで行くのもおすすめ。

マディソンスクエアパーク

cherry blossom madison square park
©mashupNY

フラットアイアン地区にあるマディソンスクエアパークでは、遅咲きの八重桜が鑑賞できる。最寄駅はN線の23丁目駅。公園内にはニューヨーク発のグルメバーガー、シェイクシャック第1号店や、駅付近にはグルメフードマーケット、イータリーがある。

ワシントンスクエアパーク

washington square park Cherry Blossom
©mashup NY

ニューヨーク大学近くにある公園ワシントン・スクエアパーク。多くの学生らで賑わっており、週末はライブの演奏が開催される。最寄駅はN線「8ストリート」駅。

フラッシングメドウズコロナ・パーク

Unisphere ユニスフィア
©mashupNY
Unisphere ユニスフィア
©mashupNY

全米オープンテニスや、NYメッツの本拠地シティ・フィールドがあるクイーンズの公園フラッシング・メドウズ・コロナ・パーク。地球型のオブジェ「ユニスフィア」や公園内の桜並木は、ニューヨーク市内でもっとも早く桜が開花する。最寄駅は7番線の「Mets–Willets Point」駅。グランドセントラル駅から約40分。

リバーサイドパーク

ハドソン川沿いに72丁目までから158丁目まで続くリバー・サイド・パーク(Riverside Park)のチェリーウォーク(Cherry Walk)では、美しい桜並木を鑑賞できる。ベストスポットは、100丁目から125丁目付近。1912年に日本からワシントンD.C.に寄贈された初期の苗が植えられている。

ブルックリンボタニカルガーデン

ブルックリン・ボタニカルガーデン(Brooklyn Botanic Garden)では、日本の文化を体験できる桜祭り「Sakura Matsuri」が開催されるが、今年はコロナの影響で中止となった。
桜の種類も豊富で、ソメイヨシノから、タオヤメ、白妙(シロタエ)、おかめ桜、有明桜など時期に応じて楽しめる。4月17日から5月9日まで日没まで開園時間を延長。桜の開花状況は、ウェブサイトから確認することができる。

プロスペクトパーク

Prospect park
©mashupNY

開園から150年以上を迎えるブルックリン最大の公園プロスペクトパーク(Prospect Park)では、グランド・アーミー・プラザの入り口から、ロングメドゥ(Long Meadow)沿いに桜が鑑賞できる。

ニューヨーク植物園

New York Botanical Garden, Bedford Park, Bronx
© NYC & Company/Julienne Schaer

ランの展覧会が有名なブロンクスの植物園ニューヨーク・ボタニカルガーデン(New York Botanical Garden)では、200本以上の桜が鑑賞できる。
オーキッドショーは中止となったが、4月10日より草間彌生氏の展覧会「KUSAMA: Cosmic Nature」が開催される。