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映画版『ウィキッド』2021年12月公開決定

ユニバーサル・ピクチャーズ(Universal Pictures)は8日、映画版『ウィキッド』(Wicked)の米国での公開日を、2021年12月22日と発表した。

『ウィキッド』は『オズの魔法使い』のスピンオフ作品で、2003年にブロードウェイで初公演を行った。ハリウッドレポーターによると、ミュージカルは2016年に10億ドル(約1,100億円)の興行収入を達成し、15年以上のロングラン上映となる。トニー賞は10部門でノミネート、3部門で受賞を果たした。

ブロードウェイ化のスタッフ再集結

映画版は、『リトル・ダンサー』や『めぐりあう時間たち』でメガホンを取ったスティーブン・ダルドリー(Stephen Daldry)が監督を務める。

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原作は、1995年発行のグレゴリー・マグワイア(Gregory Maguire)による「オズの魔女記」(Wicked: The Life and Times of the Wicked Witch of the West)で、舞台化を手がけたマーク・プラット(Marc Platt)が製作を担当する。

脚本と作詞・作曲は、舞台化を担当したウィニー・ホルツマン(Winnie Holsman)と、オスカー受賞作曲家スティーヴン・シュワルツ(Stephen Schwarz)が続投する。

当初『ウィキッド』は、今年12月の公開を予定していたが、ユニバーサルは映画版『キャッツ』(Cats)を12月20日に公開すると発表した。
キャッツは、『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー(Tom Hooper)が監督を務め、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)やジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)、ジェームズ・コーデン(James Corden)らが出演する。

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