ホーム ニュース アート ホイットニー・ビエンナーレ...

ホイットニー・ビエンナーレ2019

ニューヨークのホイットニー美術館で2年に一度の展覧会「ホイットニー・ビエンナーレ」(Whitney Biennial)が17日よりスタートした。

絵画や彫刻、インスタレーション、映像、写真、パフォーマスなど75人のアーティストの作品を展示。半数以上は女性、マイノリティーによる作品で、カナダやプエルトリコ、アジア出身のアーティストを含まれている。さらに、4分の3のアーティストが40代以下で、そのうち20人は33歳以下の若手の作品を展示する。

キュレーションは、若きホイットニーの学芸員Jane Panetta氏とRujeko Hockley氏が担当した。9月22日まで開催される。

whitney Biennial2019
Eric N. Mack「Proposition: for Wet Gee’s Bend Quilts to replace the American flag—Permanently」(2019)、Jennifer Packer©mashupNY
- Advertisement -

左:エリック・N・マック(Eric N. Mack)、右:ジェニファー・パッカー(Jennifer Packer)

whitney Biennial2019
Ragen Moss©mashupNY

ローゲン・モス(Ragen Moss) 「Romanettes (with double hearts)」2018

whitney Biennial2019
Josh Kline©mashupNY

ジョッシュ・クライン(Josh Kline)

whitney Biennial2019
Janiva Ellis「Uh Oh, Look Who Got Wet」(2019)©mashupNY

ジャニヴァ・エリス(Janiva Ellis)

whitney Biennial2019
©mashupNY

ジョー・ミンター(Joe Minter)

whitney Biennial2019
Joe Minter©mashupNY

Whitney Museum of American Art
Whitney Biennial
期間:5月17日から9月22日
住所:99 Gansevoort St,New York, NY 10014

※記事内の文章、画像等の無断転用を一切禁じます。Copyright (C) 2021 mashupNY

TOP STORIES