生徒と性的関係を持ったとして逮捕、起訴されたノースカロライナ州アイアデル郡の女教師が、自宅軟禁中に同じ生徒と9回にわたって自宅で会っていたとして、再逮捕された。

地元メディアによる当初の報道によると、アイアデル郡保安官事務所は7月20日、小中高一貫のノースビュー・アカデミーの化学教師、エリザベス・スザンヌ・ベイリー被告(36)が児童と性的関係を持っているとの通報を受けた。

刑事らは複数人の目撃者のインタビューやSNSの被害者とのやりとりなどの証拠をもとに、6月11日に違法行為があったと断定。8月1日に身柄を拘束した。なお、生徒の年齢は明らかにされていない。

ベイリー被告は、15歳以下の児童に対する法廷強姦と未成年に対するわいせつ行為、生徒と性的行為をした罪で起訴され、担保付保釈金7万5,000ドルおよび電子機器による監視下での自宅軟禁を命じられた。

新たな発表によると、アイアデル郡保安官事務所の捜査官らは、8月1日の逮捕以降、同じ少年がベイリー被告の家に9回訪問していたことを示す情報を取得。2日に自宅にいるベイリー被告を逮捕した。

今回新たに27件の罪状が追加され、担保付保釈金80万ドルが設けられた。現在、アイアデル郡拘束センターに勾留されているという。