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サンダース氏支持率トップ バイデン氏に15ポイントリード 世論調査

大統領選に向けた民主党の候補者選びに関する最新の世論調査では、バーニー・サンダース上院議員(バーモント州)の支持率が、2位のジョー・バイデン前副大統領に2桁台の差をつけて上回る結果となった。

ABCニュースとワシントンポストが2月14-17日に全国の民主党の有権者と民主党寄りの無党派層を対象に実施した調査によると、民主社会主義者を自認するサンダース氏の支持率は32%で、前回1月の調査から8ポイント上昇。バイデン氏は11ポイント下がり、17%となった。3位はマイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長で14%。前回から8%上昇した。4位はマサチューセッツ州選出のエリザベス・ウォーレン上院議員(11%)。アイオワ党員集会とニューハンプシャー予備選を終えた段階で代議員獲得数最多のピート・ブティジェッジ前インディアナ州サウスベンド市長は7%で、前回の5%から大きく変化しなかった。ニューハンプシャー予備選で3位に食い込んだエイミー・クロブシャー上院議員(ミネソタ州)の支持率は前回の3%から6%となった。

人種グループでは、バイデン氏が頼る黒人層の支持率は51%から32%へと大きく低下。サンダース氏は27%。市長時代の取り締まり政策が批判対象となっているブルームバーグ氏は14%だった。民主党有権者または民主党寄りの無党派の半分を占める非白人全体では、サンダースが35%、バイデン氏が22%で、前回の35%-28%から差が広がった。ブルームバーグ氏は12%だった。

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本戦で当選する可能性について、30%の回答者がサンダース氏が最もトランプ氏を打ち負かす可能性があると回答。前回18%から大きく上昇した。一方バイデン氏は38%から19%に大幅ダウン。ブルームバーグ氏は10ポイント上昇し、18%だった。

調査は、2月14-17日にランダムに抽出した1,066人に実施。誤差幅は3.5%

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