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ニューヨークの天気・気候・服装

観光ベストシーズンは?

ニューヨークには年間を通じて、世界各地から観光客が訪れる。目当てのイベントやホテル代、航空券のレートなど、訪問時期を決定する要因は様々だが、気候に関していえば、気温と天候が穏やかな5月〜6月、9月〜10月がベストシーズン。夏は湿度が高く、30度を超える日も多い。一方、真冬にはマイナスを下回る日や、激しいスノーストームに見舞われることも。年末や年明けなどに旅行に行く場合は、しっかりとした防寒対策が必要になる。

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季節と服装

春(3月-5月)

徐々に寒さがゆるみ、ベストシーズンに突入する季節。しかし、3月はまだまだ寒く、雪が降ることも。4月〜5月は過ごしやすくなるが、日によって寒暖差ががあり、アウターが手放せない。インナーで温度を調節できるようにしたい。一般的に雨も降りやすいので、撥水加工のジャケットやレインコート、雨具などあると便利。
桜の開花時期は日本よりも遅く、4月下旬から5月上旬くらい。(ニューヨークお花見スポット8選)
日差しは、日本よりも強いので、サングラスがあると便利。

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あると便利な持ち物:パッカブルの薄手ダウンジャケット、ウィンドブレーカー、スカーフ、サングラス、折りたたみ傘、サングラス、日焼け止め

セントラルパーク 桜
©mashupNY

夏(6月-8月)

6月から徐々に気温が上昇。観光のベストシーズンに入る。7、8月は湿度・気温ともに最も高く、日没後も気温が下がりづらい日が続く。野外映画やアウトドアコンサート、スポーツ観戦などの野外イベントも多い。ラフな服装のニューヨーカーに混じって、Tシャツや短パン、スニーカー、軽めのワンピースなど、カジュアルな服装がおすすめ。
地下鉄やホテル、レストランはかなり冷房が効いている場所もあるので、ショールやカーディガンがあると良い。(絶景が楽しめるルーフトップバー16選)

あると便利な持ち物:サングラス、ショール、帽子、日焼け止め、日傘(ほとんど使用している人はいないが、雨具兼として)

秋(9月-11月)

ニューヨークの9月から10月は、夏の暖かさを残しつつ、湿度のないからっとした気候に変わる。1年で最も快適なシーズン。野外アクティビティや市内を歩いて散策するのもこの季節がベスト。セントラルパークなどの紅葉は10月末から11月上旬が見頃となる。(ニューヨークおすすめ紅葉スポット8選
11月からは日も短くなり、雨も降りやすい。10月中旬以降くらいからはトレーナーやパーカーに加えて、ジャケットや雨具の用意を。

あると便利な持ち物:リップクリームやハンドクリームなどの乾燥対策グッズ。サングラス。スカーフや薄手のパッカブルジャケット。

セントラルパーク 紅葉
紅葉シーズンは短いが美しい景色が楽しめる。www.shutterstock.com

冬(12月-2月)

ニューヨークの緯度は日本の東北地方に近く、冬は厳しい寒さに見舞われる。1月は年間を通じて最も寒く、雪が降りやすい。日によってかなり気温が違うのも特徴で、ウィンターストームが到来すると、最低気温がマイナス10度を下回る場合もあり、念入りな防寒対策が必要だ。旅行の直前に天気予報を入念にチェックしよう。
マンハッタンの道は水はけが悪く、降雪後の道路は泥と氷でひどい状態になることも多い。よごれが落としやすく(または、よごれてもよい)防水&すべらないブーツはマストアイテム。UGGなど染みになりやすい素材はあまりおすすめではない。
(ニューヨークのクリスマスツリー13選)

あると便利な持ち物:リップクリームやハンドクリームなどの乾燥対策グッズ。軽くて歩きやすいダウンジャケット。マフラー、手袋、タイツ、ニット帽などの防寒グッズ。厚めの靴下。カイロ。折りたたみ傘。

メイシーズ ホリデーウィンドウ
11月末から12月頭に初雪が降ることも。©mashupNY

月間平均気温・降雨量

降水量(cm)最高気温( °C)最低気温( °C)
1月9.94-3
2月7.626-2
3月10.16102
4月
9.9167
5月11.72213
6月8.892416
7月10.162921
8月10.413124
9月10.162516
10月8.641911
11月11.43125
12月9.1470

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