マクガイア議員、アップル・マイクロソフト・エヌビディア株を購入
米連邦議会のジョン・マクガイア(John McGuire)下院議員(バージニア州第5選挙区選出)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年5月13日付で提出した。報告書によると、同議員は大手テクノロジー企業3社の株式を購入していたことが明らかになった。
報告書に記載された取引は以下の通り。アップル(AAPL)の普通株を1,001ドルから15,000ドルの範囲で購入、マイクロソフト(MSFT)の普通株を同じく1,001ドルから15,000ドルの範囲で購入、さらにエヌビディア(NVDA)の普通株を1,001ドルから15,000ドルの範囲で購入した。いずれの取引も具体的な約定価格は開示されていない。
マクガイア議員は下院軍事委員会、下院監視・政府改革委員会に所属しているほか、共和党研究委員会のメンバーでもある。
今回の取引はいずれも金額レンジが1,001ドルから15,000ドルと比較的小規模であり、STOCK法の定めに従って開示報告書が提出されたものである。
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※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

