ナタリー・ポートマン、トランプ家を結婚式に招待していた

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11年連れ添った振付師、ベンジャミン・ミルピエとの破局が報じられたナタリー・ポートマン。2人は2010年に公開された「ブラック・スワン」の撮影現場で出会い、2012年に結婚した。

カリフォルニア州で開催されたプライベートな結婚式には、家族と近しい友人のみが招待されたが、この中に、今となっては意外なカップルが参列していたとして、再び注目が集まっている。

Sheknowsによると、挙式には、トランプ前大統領の長女イヴァンカ・トランプとジャレッド・クシュナー夫妻が招かれたという。

実はクシュナー氏とナタリーは、ハーバード大学の同級生で、2003年の卒業生だった。ともにユダヤ教の家庭で育ち、ニューヨークに住む2人は長年、良好な関係を育んできたという。

クシュナー氏が2009年、ニュージャージー州のベッドミンスターにあるトランプナショナルゴルフクラブで、イヴァンカ氏と式を挙げた際、ナタリーも出席していた。

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トランプ氏の出馬で関係解消?

トランプ氏が共和党候補者として大統領選に立候補してから、2人の関係は冷え込んだという。トランプ氏の当選後、娘婿のクシュナー氏は、大統領上級顧問を務めた。

ナタリーは2018年、スティーブン・コルベアのトーク番組に出演した際、クシュナーはそれほど優秀な学生でなかったという噂について「それは本当よ」と認めた上で、「かつての友人で超悪人になった人のことを語るのは、それほど愉快なことではないが」と語っていた。

ナタリーは2016年の大統領選で、民主党候補のヒラリー・クリントン氏を支持していた。

一方のクシュナー氏は、2016年のフォーブス誌のインタビューで、支持政党によって、友人関係を終わらせたり、ビジネス関係を解消するのは「品性に欠ける人々だ」と語っていた。「人は気まぐれなものだ。信じるものや、真実に挑みたいものがあれば、それが支持されていなくとも、推し進めるべきだ」と強気な発言をしていたという。