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米興行収入 実写版『アラジン』初登場1位。オリヴィア・ワイルド監督デビュー作は6位

米メモリアルデーウィークエンドの興行収入(5/24-26)は、ディズニーの実写版『アラジン』(Aladdin)が、全世界興収が2億700万ドル(約227億円)、北米興収が8,610万ドル(約94億円)となり、初登場1位となった。

AP通信によると、祝日の月曜に、ディズニーが当初予測した9,000万ドルを上回る、1億500万ドルを超える見込みだという。

ミュージカル映画『アラジン』は、1992年のアニメ映画の実写版。ジーニー役のウィル・スミス(Will Smith)と、カナダ人俳優のメナ・マスード(Mena Massoud)、英国人女優ナオミ・スコット(Naomi Scott)が主演を務めた。監督は、ガイ・リッチー(Guy Ritchie)。
調査によると、観客層は54%が女性で、51%が家族連れだった。シネマスコア(CinemaScore)ではAを獲得し、ロッテントマト(Rotten Tomatoes)の観客スコアは93%と、高い評判となっている。
一方、公開前の批評家による評価は、高いものではなかった。

  • 2位:公開2週目のキアヌ・リーブス主演のアクション映画『ジョン・ウィック:パラベラム』(John Wick: Chapter 3 — Parabellum) 2,440万ドル。
  • 3位:『アベンジャーズ/エンドゲーム』(公開5週目) 1,680万ドル。
  • 4位:『名探偵ピカチュウ』(公開3週目) 1,330万ドル。

今週封切りの注目作「Booksmart

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今週新たに封切りされたソニーのスーパーヒーロー・ホラー映画「ブライトバーン」(Brightburn)は、750万ドルで第5位となった。

SXSWで話題となり批評家の評判も高い、女優オリヴィア・ワイルド(Olivia Wilde)の監督デビュー作、「ブックスマート」(Booksmart)は、650万ドルの6位スタートとなった。
大方の予想よりも低い数字となったが、シネマスコアによると、ターゲットとする17から34歳の女性の評価はAで、その他もB+となっている。観客の61%は女性で、35歳以下が74%を占める。

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