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マンハッタンヘンジ2018 日程とおすすめスポット

ニューヨーカーが熱狂する大都会のスペクタクル、マンハッタンヘンジ(Manhattanhenge)の日程が明らかになった。マンハッタンヘンジは、ストーンヘンジにちなんで命名された現象で、年に2回、マンハッタンの東西を貫くストリートの直線上に沈む、大きな美しい夕日を観測できる。

アメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)が今年のマンハッタンヘンジの日程を発表。毎年人気が高まっており、ミッドタウンの観測スポットには、光景を一目見ようとする人で道路が埋め尽くされる。観測できる時間帯や、おすすめスポット、過去の様子などを紹介する。

2018年マンハッタンヘンジ

5月29日(火) 午後8:13(ハーフ)
5月30日(水) 午後8:12(フル)
7月12日(木) 午後8:20(フル)
7月13日(金) 午後8:21(ハーフ)

観測スポット

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アメリカ自然史博物館によると、観測に適したストリートは、14、34、42、57、79丁目。42丁目の東側には多くのカメラマンがスタンバイするので、早めの現地入りがおすすめ。

・14th Street and Broadway (ユニオンスクエア近く)
・23rd Street and Broadway (フラットアイアンビル近く)
・34th Street and Fifth Avenue (エンパイアステートビル近く)
・42nd Street and Third Avenue (クライスラービルとPark Avenue Viaduct付近 *Park Avenue Viaductの上は歩行禁止)
・57th Street and Eighth Avenue (Hearstハースト・タワー近く)

マンハッタンヘンジ
©mashupNY

マンハッタンヘンジ
42丁目の様子@mushupNY

2018年5月30日の様子

マンハッタンヘンジ2018 ベストショット

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