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マンハッタンヘンジ2018 ベストショット

年に4回、マンハッタンの東西を貫くストリートの直線上に沈む、大きな美しい夕日が観測できる「マンハッタンヘンジ」(Manhattanhenge)。今年の前半は、5月29日と30日に観測できるとアメリカ自然史博物館が予測されていたが、29日は雲で遮られたため観測できず。
30日は太陽の輪郭までははっきり見えなかったものの、日没前のわずか数分間、ビルの谷間に沈む太陽の強い光を見ることができた。

マンハッタンヘンジは、14丁目から70丁目までにわたる各ストリートで観測することができる。日没前の午後8時過ぎには、各通りは、溢れる人と、車、バスが入り乱れるカオス状態となりながら、多くの人がマンハッタンヘンジを鑑賞した。
ストリート別に今年のベストショットをご紹介。

14stストリート

23rdストリート

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(フラットアイアン)

34th ストリート

https://www.instagram.com/p/BjbqLUelF0M/?tagged=manhattanhenge

42ndストリート

幅も広いため、東西に別れて人が集中するエリア
(タイムズスクエア)

(ブライアント・パーク)
https://www.instagram.com/p/Bjc_auwgX2D/?tagged=manhattanhenge

(グランドセントラルターミナル付近)

(チューダーシティ)
https://www.instagram.com/p/BjcIVaHge5C/?utm_source=ig_embed

(動画)自転車でのショット

56th ストリート

クイーンズ

ロングアイランドシティ・ハンターズポイントサウスパーク(Hunter’s Point South Park)

クイーンズ・ガントリープラザステートパーク(Gantry Plaza State Park)

おまけ

29日に見えたビルの谷間に見える満月

後半は、7月12日、13日を予定している。

マンハッタンヘンジ2018 今年の日程が発表

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