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大ヒットホラー「イット(It)」続編の公開日が2019年9月に決定

9月8日から全米で公開され、大ヒットを記録しているホラー映画「イット “それ”が見えたら、終わり。」(It)の続編が、2019年9月6日に公開されることが決定した。

エンタメ誌のハリウッド・リポーターによると、公開日はニューラインシネマとワーナーブラザーズから発表され、脚本は、第1作に引き続きゲイリー・ドーベルマン(Gary Dauberman)が手がける。また、アンディ・ムスキエティ(Andy Muschietti)監督の続投が見込まれているほか、バルバラ・ムスキエティ(Barbara Muschietti)、ロイ・リー(Roy Lee)、ダン・リン(Dan Lin)、セス・グラハム=スミス(Seth Grahame-Smith)、デビッド・カッツェンバーグ(David Katzenberg)ら、第1作と同様のプロデューサー陣の参加が期待されている。

映画「イット」はスティーヴン・キングの同名小説がベースになっており、第1作の内容は小説の前半部分から採られている。前編では、少年たちが子供を食い物にするピエロ(ペニーワイズ)と戦ったが、続編では、大人になった子供達が、再び街に戻りピエロと対峙する。第1作の子役たちは、回想シーンなどで出演し、続編においても重要な役割を果たす予定だという。

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公開から3週間が経った「イット」は、上映前の予想をはるかに上回る異例のヒットとなっている。これまで、ホラー映画史上最高のオープニング成績を記録したほか、17日には、9月公開の映画として歴代1位の興行成績を達成。また、1973年公開のホラー映画「エクソシスト」(THE EXORCIST)の興行成績を抜き、北米のR指定ホラー映画の興行収入で、歴代1位を達成している。

スティーヴンキング原作映画「IT」北米で歴代1位のR指定ホラー映画に

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