テキサス州選出のベイビン下院議員、8銘柄を同日に売却
米連邦議会のブライアン・ベイビン下院議員(共和党・テキサス州第36選挙区)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年5月18日付で提出した。報告書によると、同議員は2026年5月5日に計8銘柄をすべて売却している。
売却が報告された銘柄は以下の通り。エネルギー関連ではEnbridge Inc(ENB)、Range Resources Corporation(RRC)、Woodside Energy Group Limited(WDS)の3銘柄、インフラ・資源関連ではCompass Diversified Holdings、FTAI Infrastructure Inc.、Iamgold Corporation、South32 Ltd(SOUHY)、Westshore Terminals Investment Corp(WTSHF)の5銘柄で、いずれも取引日は5月5日、売却額はそれぞれ1,001ドルから15,000ドルの範囲と記載されている。取引価格は非開示となっている。
ベイビン議員は歯科医出身で、2015年から下院議員を務めている。現在、下院運輸・インフラ委員会および下院科学・宇宙・技術委員会に所属している。
今回の取引はすべて同一日に行われた売却であり、8銘柄合計で最大約12万ドル規模のポジション整理となる。
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※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

