水曜日, 5月 20, 2026
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キーティング議員、JPモルガンやノースロップ・グラマン社債などを売買

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キーティング議員、複数の社債と米国債を取引

米下院マサチューセッツ州第9選挙区選出のウィリアム・R・キーティング議員(民主党)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年5月18日付で提出した。キーティング議員は下院外交委員会に所属している。

報告書によると、キーティング議員は2026年5月8日付で複数の社債を購入している。JPモルガン・チェース社債、ノースロップ・グラマン社債(利率4.40%、2030年満期)、サイモン・プロパティ・グループ社債(利率5.125%、2035年満期)、およびVMware社債(利率4.70%、2030年満期)をそれぞれ1,001〜15,000ドルの範囲で取得した。

また、4月29日にはオーチス・ワールドワイド社債を1,001〜15,000ドルの範囲で購入し、4月30日には米国短期国債(トレジャリー・ビル)を同じく1,001〜15,000ドルの範囲で購入している。

一方、売却取引としては、5月6日付でキャンベルズ・カンパニー社債(利率5.40%、2034年満期)を15,001〜50,000ドルの範囲で売却した。

特集コーナー

今回の取引は全体として債券を中心としたポートフォリオの入れ替えとなっており、株式の売買は含まれていない。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。