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『星の王子 ニューヨークへ行く』続編 米公開が2020年8月に決定

パラマウント映画(Paramount)は11日、エディ・マーフィー(Eddie Murphy)主演のコメディ映画『星の王子ニューヨークへ行く』(Coming to America)続編の公開日が、2020年8月7日に決定したと発表した。

CNNによると、エディ・マーフィーが前作に続き主演を務めることが分かった。『ハッスル&フロウ』のクレイグ・ブリュワー(Craig Brewer)が監督を務める。

続編の企画は数年前から検討されており、当初ジョナサン・レヴィン(Jonathan A. Levine)が監督を務める予定だった。Varietyによると、カリフォルニア・フィルム・コミッション(The California Film Commission)は昨年4月、パラマウント社に「Coming to America 2」への1300万ドルの税額控除を与えた。しかし、180日以内に製作に入ることを条件としていた。

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脚本は、エグゼクティブ・プロデューサーを務めるケニア・バリス(Kenya Barris)が担当する。プロデューサーは、ケヴィン・ミッシャー(Kevin Misher)。続編のタイトルや、ストーリーについては明らかにされていない。

オリジナルの『星の王子ニューヨークへ行く』は1988年に公開され、ジョン・ランディス(John Landis)が監督を務めた。アフリカ王国のアキーム王子を演じたエディ・マーフィーは、父親が決めた結婚から逃れるため、ニューヨークのクイーンズにやってくる。アーセニオ・ホール(Arsenio Hall)や、ジェームズ・アール・ジョーンズ(James Earl Jones)らが共演した。全世界での興行収入が3億ドル近い大ヒットを記録した

現在57歳のエディ・マーフィーは昨年末、フィアンセのペイジ・ブッチャー(Paige Butcher)さん(39)との間に、10番目となる子供、マックス・チャールズ・マーフィー(Max Charles Murphy)くんを授かっている。

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