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米大物セレブ「キャンセルカルチャー」に悲痛の訴え

「キャンセル・クラブ」一度入ったら、脱退できない?

今年「キャンセル・クラブ」入りを果たしてしまったモデルで料理本のベストセラー作家、ジョン・レジェンドの妻、元ツイッターの女王クリッシー・テイゲン(Chrissy Teigen)(35)。TMZに対し、いつこの状況から抜け出せるか「分からない。永遠に続くかも」と苦しい心のうちを明かした

きっかけは今年3月、テレビパーソナリティでノンバイナリーのコートニー・ストッデン(Courtney Stodden)(26)が、2011年(当時16歳で、50歳の俳優ダグ・ハッチソン氏と結婚)にクリッシーから長年ネットいじめを受けていたことを告白したこと。
デイリービーストのインタビューで「あなたが死ぬのが楽しみ」などと自殺を促すDMをクリッシーから受け取ったと明かした。

こののち、クリッシーに非難が殺到。自身がプロデュースした調理器具「Cravings」について、メイシーズなどの大手小売店が相次ぎ、取り扱いをキャンセルする事態に発展した。

このほかにも、リンジー・ローハンやサラ・ペイリン元アラスカ州知事、マライア・キャリー、子役のクヮヴェンジャネ・ウォレスなどに対して、中傷的な投稿をしていたことが明らかになっている。

「キャンセル・クラブ」で学んだと反省

クリッシーは今月14日、「外出先でも家にいても気分が落ち込む」とSNSで現在の心境を語った。「喪失感を味っており、再び自分の場所を見つける必要がある。ここから抜け出したい。大丈夫なふりをやめて、あなたたちとコミュニケーションを取りたいと切に願っている」と35万人のフォロワーに訴えた。

ファンからは励ましの声が寄せられる一方、「キューバでは路上で人が殺されているのに、彼女はSNSで注目されないことについて悲しんでる」「ジョン・レジェンドや子供たちと贅沢な海外旅行に行き、自分がどれほど落ち込んでいるかを聞かされても納得がいかない」などの批判的なコメントや、「ネットの見知らぬ他人に助けを求めるのではなく、自分の内側から幸せを見つけるべき」などのアドバイスも見られる。

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