ジャン-ジョルジュのベジタブルレストランabcVがオープン!

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ミシュランの三ツ星シェフ、ジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリスティン(Jean-Georges Vongerichten)氏が手がける、ベジタブルレストラン”abcV”が2月末にオープンしました。abcVは、abcキッチン(abc kitchen)、abcコシーナ(abc cocina)に次ぐ、3つ目のプロジェクト。
2013年に計画が発表されて以来、どのようなメニューを出すのかベールに包まれたレストランとなっていましたが、ベジタリアン向けを中心とした、野菜料理を提供するお店となっています。

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米フード系ニュースサイトEater NYによると、ローフードとビーガンメニューで有名なレストラン、Pure Food & Wineで働いていたシェフ、Neal Harden氏とチームを組んだそうで、多彩な野菜を使用したヘルシーで栄養価の高いメニューが揃っています。

インスタグラムでも人気の華やかなメニュー、ライスとマメより作られたクレープ状のドサ「dosa yogurt, avocado, sprouts($14)」

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アイス状に冷やされたヨーグルトにフルーツがたっぷりのボウル「wild blueberry bowl jungle peanut butter, fresh and dried fruits($12)」

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古代小麦、アインコーンを使用。モチモチした食感のパンケーキ 「wild blueberry einkorn pancakes coconut cream, maple syrup($14)」

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ホワイトを基調とした爽やかな店内。食器やスタッフのユニフォームに、ピンクやイエローのパステルカラーが使用されており、春らしく華やかな印象。

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ニューヨークマガジンのインタビューで、ジャンジョルジュ氏は、今まで最も印象的だったベジタリアン食について次のように答えています。「日本を訪れた時に、寺院で僧侶が用意してくれたベジタブル料理で、山で摘んだ野菜や、手作りの豆腐、根菜類など、今まで見たことも、聞いたことのないような種類の野菜や、漬物を食べたのが印象的でした」。また、「もし、ベジタリアンになったら、一番つらいことは?」と聞かれると、「寿司です。なぜなら週に3回も食べているからね」とのこと。

現在は、平日のブレックファースト、ランチ、テイクアウトメニューのみとなっていますが、今後は、週末のブランチや、ディナーメニューも展開していく予定。
次回のニューヨーク旅行の朝は、栄養たっぷりのベジタブルメニューでスタートしてみてはいかがでしょうか。

abcV

住所:38 E 19th St, New York, NY 10003
電話:(212) 475-5829
営業時間:
ブレックファースト(月-金)8am-10:30am
ランチ:(月-金)12pm-3pm
ホームページ:http://www.abchome.com/eat/abcv/

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