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力作ぞろい。NY州マスク着用公共広告キャンペーン。ファイナリスト5作品

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クオモ知事は20日、マスク着用推進のための公共広告キャンペーンのファイナリスト、5作品を発表した。キャンペーンは今月5日より公募を開始していた。

プロジェクトを主導したのは、クオモ知事の娘、マライアさん。コンテストには600件以上の応募が寄せられたという。
優勝作品は一般投票によって決定し、公共広告として放送される。投票は、州のウェブサイトで受け付ける。締め切りは来週月曜日で、火曜日に結果を発表する。

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クオモ氏はこの日の会見で、ニューヨーク市内の公共交通機関や警察、医療従事者、救急隊員の抗体検査は、一般市民の陽性率(19.9%)よりも低かったと述べた。
職種別の陽性率は、公共交通機関の職員が14.2%、医療従事者12.2%、ニューヨーク市警察10.5%、消防局/救急士17.1%だった。
新型コロナウイルスの最前線で働く職員の陽性率が低かったのは、マスクを着用していたからだと効果を強調した。

なお、ニューヨーク州では4月中旬より、ソーシャル・ディスタンスを保つのが難しい公共の場でのマスク着用を義務付けている。

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