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ニューヨーク市 1993年以来初めて銃撃死傷者ゼロの週末を記録

ニューヨーク市警察当局は15日、先週木曜朝にブルックリンで25歳の男性が腹部に銃撃を受けた事件以降、金曜日から日曜日の週末において、ニューヨーク市全域において、銃撃による死傷者がゼロであったことを発表した。これは、1993年以来の記録となる。
しかしながら、15日午後、ブロンクスで男性が銃撃を受けたことで、この記録は途切れた。男性は命に別条はないという。

NYポストによると、NYPD発表による今年の銃撃事件は、2018年10月14日現在で734件となる。この数字は、昨年の同時期に比べ2.5%減少の753件となっている。

ビル・デブラシオ(Bill de Blasio)市長は、NYPDは、現在の栄光に満足することなく、常に向上を目指し、最善の戦略と訓練を行っており、それらが機能していると市警を称えた。また、ジェームス・オニール(James O’Neill)本部長は、NYPDだけでなく、ニューヨーカーもこの数字を誇るべきだと述べている。

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