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マクレイン・デラニー議員、TransDigm株など複数銘柄を売買

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マクレイン・デラニー議員、TransDigm株など複数銘柄を売買

米国下院メリーランド州第6選挙区選出のエイプリル・マクレイン・デラニー(April McClain Delaney)議員が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年5月6日付で提出した。同議員は下院農業委員会に所属している。

報告書によると、マクレイン・デラニー議員は複数の銘柄で買い取引を行った。航空宇宙部品メーカーのTransDigm Group(TDG)については、1,001〜15,000ドルの範囲で複数回にわたり買い付けを実施。このほか、半導体材料のEntegris、保険・投資持株会社のMarkel Group、取引所運営のNasdaq、包装資材のPackaging Corporation of America(PKG)、医療機器滅菌サービスのSTERIS(STE)をそれぞれ1,001〜15,000ドルの範囲で購入した。

一方、売り取引としては、バイオテクノロジー関連のBio-Techne Corpを1,001〜15,000ドルの範囲で売却している。

今回の報告書に記載された取引はいずれも1,001〜15,000ドルの金額帯であり、買い取引が中心の構成となっている。

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※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。