モリソン議員、STOCK法に基づき複数の株式取引を開示
米下院ミネソタ州第3選挙区選出のケリー・ルイーズ・モリソン(Kelly Louise Morrison)議員が、2026年5月5日付でSTOCK法に基づく金融取引の開示報告書を提出した。モリソン議員は下院中小企業委員会(House Committee on Small Business)に所属している。
報告書によると、モリソン議員は複数の非公開企業株式について売買を行った。買い取引としては、JT Artistry in Motion, LLC を5万1ドル〜10万ドルの範囲で取得したほか、Pelvital USA, Inc.(1万5,001ドル〜5万ドル)、JT Star Catcher Industries, Inc.(1万5,001ドル〜5万ドル)、Cavall(1,001ドル〜1万5,000ドル)をそれぞれ購入している。
一方、売り取引としては、JT Hermeus Corp(1万5,001ドル〜5万ドル)、JT Saronic Technologies(1万5,001ドル〜5万ドル)、Star Catcher Industries, Inc.(1万5,001ドル〜5万ドル)をそれぞれ売却した。いずれの取引も具体的な約定価格は開示されていない。
今回の取引はすべてSTOCK法に基づく開示報告書に記載された内容であり、同法の定める手続きに従い報告されたものである。
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※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

