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ブーズマン上院議員、NVIDIA・マイクロソフト株などを売買

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ブーズマン上院議員、NVIDIA・マイクロソフト株などを売買

米国のジョン・ブーズマン(John Boozman)上院議員(共和党・アーカンソー州選出)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年4月14日付で提出した。同議員は上院歳出委員会および上院農業・栄養・林業委員会に所属している。

報告書によると、ブーズマン議員は夫婦共同名義(Joint)で複数の買い取引と売り取引を行った。買い取引としては、半導体大手NVIDIAの普通株(NVDA)、マイクロソフトの普通株(MSFT)、オルタナティブ資産運用会社アレス・マネジメントのクラスA普通株(ARES)をそれぞれ1,001〜15,000ドルの範囲で購入。また、バンガード先進国市場インデックスファンドETF(VEA)、レバレッジ型ETFのTradr 2X Long SPY Monthly ETF(SPYM)、コモディティ戦略ファンドのFirst Trust Global Tactical Commodity Strategy Fund(FTGC)も同額の範囲で取得した。

一方、売り取引としては、JPモルガン・ベータビルダーズ・ヨーロッパETF(BBEU)を15,001〜50,000ドルの範囲で売却したほか、ジョンソン・エンド・ジョンソンの普通株(JNJ)およびトータス・ノースアメリカン・パイプライン・ファンド(TPYP)をそれぞれ1,001〜15,000ドルの範囲で売却した。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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