キャピト上院議員、マスターカード株を購入
米上院のシェリー・ムーア・キャピト(Shelley Moore Capito)議員が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年4月12日付で提出した。報告書によると、配偶者名義でマスターカード(ティッカー:MA)の普通株式が購入されていたことが明らかになった。
今回開示された取引は以下の通りである。マスターカード・インコーポレーテッド(Mastercard Incorporated)の普通株式を1,001ドルから15,000ドル(日本円で約15万円〜約225万円相当)の範囲で購入した。取引は配偶者(Spouse)によるものと記載されている。
キャピト議員は共和党所属の上院議員で、ウェストバージニア州選出。2015年に上院議員に就任し、同州初の女性上院議員として知られている。上院では歳出委員会、商務・科学・運輸委員会、環境・公共事業委員会などに所属している。
マスターカードは世界的な決済テクノロジー企業であり、ニューヨーク証券取引所に上場する大型株の一つである。
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なお、STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

