フィールズ議員、アルファベット株を購入
米国下院のクレオ・フィールズ(Cleo Fields)議員(ルイジアナ州第6選挙区選出)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年4月7日付で提出した。報告書によると、同議員はグーグルの親会社であるAlphabet Inc.のクラスC株式(GOOG)を1,001ドルから15,000ドルの範囲で購入している。
フィールズ議員は下院金融サービス委員会に所属しており、同委員会の下部組織である資本市場小委員会、金融機関・金融政策小委員会、および監視・調査小委員会のメンバーを務めている。
今回の取引はAlphabet株の購入1件のみが報告されており、取引金額は比較的小規模な範囲にとどまっている。取引価格については報告書上で具体的な数値は開示されていない。
米国では2012年に成立したSTOCK法(Stop Trading on Congressional Knowledge Act)により、連邦議会の議員およびその職員に対し、株式等の金融資産の取引を行った場合、一定期間内に開示報告書を提出することが義務付けられている。
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※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

