金曜日, 5月 22, 2026
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サラ・ジェイコブス議員、クアルコム株を連日売却

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サラ・ジェイコブス議員、クアルコム株を連日売却

米国のサラ・ジェイコブス(Sara Jacobs)下院議員(カリフォルニア州第51選挙区)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年5月20日付で提出した。同議員は、アフリカ小委員会、情報・特殊作戦小委員会、海軍力・戦力投射小委員会に所属している。

報告書によると、ジェイコブス議員は半導体大手クアルコム(QUALCOMM Incorporated、ティッカー:QCOM)の株式を2日連続で売却している。2026年5月6日に50万ドル超の売却を行い、翌5月7日にも50万1ドルから100万ドルの範囲で追加売却を実施した。いずれも売却価格は開示されていない。2回の取引を合わせると、売却総額は最大で約150万ドル規模に達する可能性がある。

クアルコムはモバイル向け半導体やワイヤレス技術で世界的に知られる企業であり、米国株式市場でも主要銘柄の一つとして広く取引されている。

本記事はSTOCK法に基づき公開された開示報告書の記載内容をもとに事実を報じたものです。STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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