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天気予報士がテレビで解説中、「あること」を発見。スタジオが大興奮に包まれる一幕があった。

ABC7シカゴのお天気キャスターで気象学者のグレッグ・ドゥトラ氏は、モニター画面に手が触れた際、天気図が動いたことに気づいた。首をかしげながら「なんだ?こんなことができたの?」と呟き、人差し指と親指を使って、地図を上下に動かせてみせた。

スタジオから「まさか!」「ちょっとまって!」など驚きの声が上がると、司会者の男性も「ちょっと触らせて」と画面に乱入。「信じられる?」などとつぶやきながら、地図を左右に動かし、目を丸くした。

スタジオの司会者からも「すごくクール」と歓声が上がり、ドゥトラ氏がズームすると、「なんと!」と一同大喜び。先の男性は、ズッコけるという漫画のようなリアクションを取った。

ドゥトラ氏も手を広げ「素晴らしい日だ」と笑った。その後、解説に戻ったものの「今まで触ったことなかったっけ」と言いながら画面に触れると、今度は3D風に。「傾けることもできるのか。一体どうなってるんだ」とタッチスクリーンに感心したようにつぶやいた。

ドゥトラ氏は「これはトレーニングマニュアルになかった」と大爆笑マークをつけてSNSに投稿した動画は、250万回以上再生。他局のお天気キャスターからも「こういうのが欲しい!」などとコメントが投稿されている。