NYにインタラクティブアート、光るシーソー登場

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マンハッタンのガーメントディストリクトに、冬を明るく照らすインタラクティブ・アート・インスタレーションが登場した。

「インパルス」(Impulse)と名付けられたLEDライトの大型シーソーは、37と38ストリートのブロードウェイに設置された。スピーカーが付いており、バウンスする度に音楽が鳴るなど、子供から大人まで楽しめる。シーソーは市の運輸局(DOT)のアートプログラム「Seasonal Streets Program」の一環として、31日まで設置される。展示期間中、車両の通行は制限される。

Impulse
©mashupNY
Impulse
©mashupNY

インパルスは、ラテラル・オフィス(Lateral Office)とCSデザイン(CS Design)がEGP Groupおよびミッチェル・アキヤマ(Mitchell Akiyama)とコラボレーションして製作。2015-16のモントリオールフェスティバルで初めて紹介した。

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