NYに約1年ぶりのスノースコール。一瞬で真っ暗に

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18日午後4時すぎ、突風を伴うスノー・スコール(snow squall)がニューヨーク州を含むトライステートエリアを襲った。

米国立気象台(NWA)はニューヨーク市に対し、午後4時15分から5時30分までスノー・スコール警報を出し、帰宅途中の人々に玉突き事故などへの警戒を呼びかけた。スノー・スコール警報の発令は珍しく、今年1月30日以来だという。

4時過ぎには辺り一面が真っ暗となり、1時間ほど降雪が続いた。NWSによると、セントラルパークの積雪量は約1センチだった。

タイムラピス映像には、スノー・スコールが街を飲み込む様子が映っている。

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Snow squall

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