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ドレイクが大御所ポールアンカとコラボ、6月リリース予定

カナダ出身のラッパーで俳優のドレイク(31)と、同じくカナダが生んだポップス界の重鎮、ポール・アンカ(76)が、コラボレーション作品を製作していることが明らかになった。

10日に開催された、カナダ音楽放送業界アワードで生涯功労賞を受賞したポール・アンカは、受賞スピーチで「現在最もホットなすばらしい若手アーティストと仕事をしている。カナダの同胞で、その名はドレイクだ。」と発表。さらに、6月のリリースを予定していることを明かした。

2ヶ月前には、ポールアンカは自身のインスタグラムで、ドイレクとスタジオで撮影した画像を公開していた。

One of the great nights…lots to follow! Love working with Drake! #paulankatour #recordingsession #canadian #canada #drake

Paul Ankaさん(@paulankaofficial)がシェアした投稿 –

ポール・アンカは15歳の時に書き下ろした曲「ダイアナ(Diana)」で1957年にデビュー。デビュー曲がアメリカとイギリスで大ヒットとなり、以降「君は我が運命(You Are My Destiny)」「ロンリー・ボーイ(Lonely Boy)」など、数々のヒット曲を発表した。また、フランクシナトラに提供した「マイウェイ(My Way)」やマイケル・ジャクソン「This is It」を共同で製作するなど、音楽界に数多くの功績を築いている。

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