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メラニア夫人 仮想通貨下落の犠牲に

仮想通貨の価格下落が連日ニュースを騒がせているが、トランプ前大統領の妻メラニア夫人も、報道を注視している1人かもしれない。

ニューヨークタイムズは、夫人のオークション企画が「仮想通貨市場の値崩れの犠牲になった」と報じた。

夫人がオークションを発表したのは今月4日。「ヘッド・オブ・ステート・コレクション」と題し、2018年4月にマクロン仏大統領をホワイトハウスで迎えた際に着用した帽子と、夫人の水彩画、NFTアートの3点セットをオークションにかけるとした。

帽子はフランス系アメリカ人のエルヴェ・ピエール(Herve Pierre)による一点もの。同氏は、大統領就任祝賀会で夫人が着用したドレスを手掛け、ファーストレディを務める間、ファッションスタイリストとして仕えた。

オークションは1月11日に25万ドル相当からスタートするとされ、入札は仮想通貨SOLに限ると発表していた。

タイムズによると、オークションスタート時のSOLの価格は170ドル近辺だったが、他の暗号資産と同様、下落が続き、26日にオークションが終了した時点で、95ドル近くまで落ち込んでいたという。

入札は計5件あり、終了間際の最高入札額は、1,800SOL(約17万ドル相当)だった。

なおオークションで得た収益の一部を、孤児たちの教育支援に充てるとしているが、自身が受け取る額については明らかにしていない。

夫人がNFTを販売するのは今回が2回目。昨年12月、自身の目元が描かれたデジタルアート「メラニアのヴィジョン」を、一点150ドルで販売した。

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