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メラニア夫人ついにホワイトハウスへお引越し

ファーストレディのメラニア夫人が、息子のバロン君と供に、この夏にホワイトハウスへ引越しすると発表された。

FOXニュースによると、ホワイトハウスの補佐官が公式に認めたもので、現在通っているColumbia Grammar and Preparatoryスクールの卒業とともに引越しをする予定とのこと。

トランプ大統領の当選直後、メラニア夫人は、1ヶ月後に引越しすると言われていたが、実はそのまま離れて暮らすつもりではないかと噂されていた。夫人らの警備には、税金が充てられることとなっており、先日ニューヨーク市警察(NYPD)が明らかにした試算によると、1日あたり平均127,000ドルから146,000ドル(1397万円-1606万円)とされている。

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このまま、ニューヨークに住み続けると、市民の負担増にも繋がるため、Change.orgでは、ホワイトハウスに引越しするか、トランプタワーに住み続けるなら、自身の警備費を自腹で払うようにとの嘆願書も募られいる。4月16日現在、54万人を超える署名が集まっている。

11歳になるバロン君がホワイトハウスに引越しした場合、ジョン・F・ケネディの息子のJFK Jr.氏が1961年に居住して以来、50年ぶりにホワイトハウスで生活をする少年となる。

NEWYORK POST紙によると、バロン君はトランプタワーのワンフロアを貸し切って住んでいると言われており、築200年のホワイトハウスに住むには少々窮屈かもしれないと述べている。

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