火曜日, 4月 21, 2026
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マコーミック議員、マイクロソフトやホームデポ株などを購入

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マコーミック議員、マイクロソフトやホームデポ株などを購入

米下院ジョージア州第6選挙区選出のリチャード・ディーン・マコーミック議員が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年4月7日付で提出した。同議員は下院軍事委員会、戦術航空・陸上戦力小委員会、下院監視・政府改革委員会、下院科学・宇宙・技術委員会に所属している。

報告書によると、マコーミック議員は複数の銘柄について買い取引を行った。主な購入銘柄は、マイクロソフト(MSFT)、ホームデポ(HD)、ユナイテッドヘルス・グループ、ブラックロック(BLK)、アボット・ラボラトリーズ、オートマティック・データ・プロセシング(ADP)などで、いずれも取引額は1,001ドルから15,000ドルの範囲となっている。ホームデポ、マイクロソフト、ユナイテッドヘルス・グループについてはそれぞれ複数回の買い取引が報告されている。

また、バンガード・メガキャップ・グロースETF(MGK)も複数回にわたり1,001ドルから15,000ドルの範囲で購入した。さらに、米国財務省短期証券(Tビル)を100,001ドルから250,000ドルの範囲で購入しており、今回の開示の中では最大の取引額となっている。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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