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ベン&ジェリーズ CBD入りアイスクリーム発売へ。FDAが許可の場合

アイスクリームメーカー、ベン&ジェリーズ(Ben & Jerry’s)は、食品医薬品局(FDA)が許可した場合、大麻から抽出されるカンナビジオール(CBD)入りのアイスクリームを発売すると発表した

FDAは現在、食品や飲料にCBDを加えることを禁じているが、31日よりそれらの安全性や規制に関する公聴会を開始した。また、7月2日までパブリックコメント期間を設けており、オンライン上で意見を公募している。

ベン&ジェリーズは声明で「CBDは他の形態では合法に販売されている。マリファナ製品とは異なり、人々を高揚した気分にさせることはない。これはカナビス植物のヘンプから抽出されている。」と安全性を主張し、パブリックコメントに合法化の支援を投稿したと発表した。
さらに、全米レストラン協会(National Restaurant Association)の調査では、4人に3人のシェフが2019年のトレンドとして、CBD入り食品を上げていると、業界全体の期待が高いことを強調した。

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マシュー・マッカーシー(Matthew McCarthy)最高経営責任者(CEO)は、ホームタウンであるバーモント州のサステイナブルな生産地のCDBを使用したいと述べた。

ニューヨーク市でも販売は原則禁止

ニューヨーク市保健衛生局では今年2月、FDAの法律に準じ、CBD入り食品や飲料の販売を禁止するよう一部のレストランや販売店に通達した。
その直後、市はレストランなどへの啓蒙期間を設けた。市の通知によると、10月1日以降は、CBD入り食品や飲料の販売は違反行為となり、罰則等が課せられることとなる。

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