月曜日, 4月 20, 2026
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ビッグス議員、ビットコインETFやクレジットファンドなどを購入

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ビッグス議員、ビットコインETFやクレジットファンドなどを購入

米下院のシェリ・ビッグス(Sheri Biggs)議員(共和党・サウスカロライナ州第3選挙区)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年4月16日付で提出した。

報告書によると、ビッグス議員は複数の金融商品を購入している。最も大きな取引は、iShares Bitcoin Trust ETF(ティッカー:IBIT)の買い付けで、金額レンジは10万1ドル〜25万ドルとなっている。同ETFはブラックロックが運用するビットコイン現物ETFである。

このほか、Apollo Debt Solutions BDC Class S(SP名義および OT名義)をそれぞれ1,001ドル〜1万5,000ドルの範囲で購入したほか、Oaktree Strategic Credit Fund Class Sも同じく1,001ドル〜1万5,000ドルの範囲で購入している。Apollo Debt Solutions BDCはアポロ・グローバル・マネジメントが運用するビジネス・デベロップメント・カンパニー(BDC)、Oaktree Strategic Credit Fundはオークツリー・キャピタル・マネジメントが運用するクレジットファンドである。

今回の報告書に記載された取引はいずれも買い付けであり、売却の記載はなかった。なお、開示報告書には取引の正確な金額ではなく、法律で定められたレンジでの記載となっている。

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※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。