ラーセン議員、キャリア・グローバルなど4銘柄を購入し5銘柄を売却
米下院のリック・ラーセン(Rick Larsen)議員(民主党・ワシントン州第2選挙区)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年4月15日付で提出したことが明らかになった。
報告書によると、ラーセン議員は合計9件の株式取引を行った。購入銘柄としては、空調・冷凍機器大手のキャリア・グローバル(CARR)、コンビニエンスストアチェーンのケーシーズ・ジェネラル・ストアーズ、再生可能エネルギー関連のネクステラ・エナジー、鉄道関連機器のウェスティングハウス・エア・ブレーキ・テクノロジーズの4銘柄が記載されている。いずれも取引額は1,001ドルから15,000ドルの範囲となっている。
一方、売却銘柄としては、クレジットカード大手のアメリカン・エキスプレス、水道事業のアメリカン・ウォーター・ワークス(AWK)、金融テクノロジーのブロードリッジ・ファイナンシャル・ソリューションズ、給与計算サービスのペイチェックス(PAYX)、高齢者向け住宅運営のソニダ・シニア・リビングの5銘柄が報告されている。売却額もすべて1,001ドルから15,000ドルの範囲であった。
ラーセン議員は2001年から下院議員を務めており、現在は下院交通・インフラ委員会に所属している。
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※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

