ジャクソン議員、Amazon株やBP株などを売買
米下院イリノイ州第1選挙区選出のジョナサン・ジャクソン(Jonathan Jackson)議員が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年4月8日付で提出した。同議員は下院外交委員会(House Committee on Foreign Affairs)および下院農業委員会(House Committee on Agriculture)に所属している。
報告書によると、ジャクソン議員は複数の銘柄について売買を行った。売却銘柄としては、Amazon.com(AMZN)の普通株を1,001〜15,000ドルの範囲で、またO’Reilly Automotive(ORLY)の普通株を15,001〜50,000ドルの範囲でそれぞれ売却した。一方、購入銘柄としては、BP(BP)の普通株を1,001〜15,000ドルの範囲で取得したほか、共同名義(JT)でもBP普通株を15,001〜50,000ドルの範囲で購入している。
いずれの取引も具体的な取引価格は開示されておらず、金額はSTOCK法の規定に基づくレンジでの報告となっている。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。
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